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メンテナンス

 

富士フイルムにおける保全改革の実績

富士フイルムエンジニアリングでは、保全手法の改革を進めてきました。メーカー推奨のTBMから脱却し、設備の劣化状態を把握するための点検主体のCRM保全に移行することを継続して展開してきました。
その結果、H17年度に比較して、修繕費・設備故障強度率共に、1/3以下に改善することが出来ました。
現在は、腐食・磨耗・疲労・電装部品の経年劣化という長期の経年劣化を含めたCRMの完成のVI段階に入っています。

[グラフ]神奈川工場の修繕費と設備強度率

TBM (Time Based Maintenance) : 決まった周期で保全する
RBM (Risk Based Maintenance) : 被害の大きさと破損確率で優先順位付け
CBM (Condition Based Maintenance) : 状態を監視し、必要な時に保全する
CRM (Condition & Risk Based Maintenance) : 状態・リスク基準の点検主体の保全

メンテナンスソリューション

[図]メンテナンスフロー

汎用設備の最適な保全

現場で培ってきた実績やメーカーも知らないノウハウで、最適且つ低コストの保全を提供します。

各種設備診断

さまざまな現場で培ってきた診断の実績とを基に、実戦的な設備診断技術を駆使してトラブルの予防や保全コストの削減などを実現させます。

リユース、延命技術

設備は朽ち果てるまで使い倒す!をスローガンに取り組んでいた技術で、まだまだ使える設備、装置を寿命ギリギリまで延命してコストダウンに貢献します。

整備技術

富士フイルムのオリジナルであるフイルム製造設備の建設や整備に展開した高度な技能、技術で、お客様が納得、満足する整備を提供します。

お問い合わせ

製品・ソリューションに関するお問い合わせおよび資料請求は、電話またはWeb(お問い合わせフォーム)にて承っております。

電話でのお問い合わせ
富士フイルムエンジニアリング(株) 0465-73-6230
ウェブでのお問い合わせ
お問い合わせフォーム

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