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ごあいさつ

 

[写真]代表取締役社長 土井 喜道

私たち富士フイルムエンジニアリングは、工場や研究設備の設計・保全サービスを、設備計画立案から導入後のフォローまで一貫して担う会社です。

当社は、富士フイルムの「生産技術センター 設計グループ」と、「神奈川工場 保全技術部」が統合し、平成26年4月1日付けで設立した新しい会社です。

両部門は、これまで富士フイルムや一部のグループ会社の生産設備を対象に設計・保全サービスを提供してきましたが、今後、対象範囲を富士フイルムグループ全体に拡げて生産コスト低減などによる収益拡大に貢献していくとともに、グループ以外の会社も対象として、設備に関する設計・保全サービスおよびコンサルティングビジネスを展開していきます。


主な事業内容は、下記の通りです。

「生産・研究設備に関する設計・保全サービスおよびコンサルティング」

  • 生産設備/装置、品質保証システム、情報システムに関連する設計・保全サービス
  • 省エネ、ロス減、保全費削減、生産安定化等の生産コスト低減のコンサルティング
  • 設備劣化診断装置、保全情報システム等の保全関連の機器・ソフト販売、および技術指導・教育サービス など

富士フイルムでは、写真感光材料(写真フィルム、カラーペーパー、写ルンですなど)、フラットパネルディスプレイ用フィルム、医薬品など幅広い分野にて、先進・独自の技術によって高品質の製品・サービスを提供すると同時に、これらの製品を効率的に、かつ安定的に生産するための設備技術力を自社で培ってきました。

具体的には、生産設備の設計・開発から製品の量産までを一貫して自社で担うことで、生産プロセスの全体構想力、設備の最適設計力、および長期安定稼動を実現する保全技術力を向上させ、また、これらを支える基盤として、各種シミュレーション、高精度加工、劣化診断等の技術を長年に渡り蓄積してきました。

今回新たに発足した富士フイルムエンジニアリングは、これらの設備技術力を、グループ会社全体、およびグループ以外の会社に提供していきます。

【ユーザー視点のソリューションをお客さまへ】

徹底した自前主義により、独自のコア技術を確立し、優れた価値のある製品・サービスを提供してきました。
これらの経験・技術をベースに、ユーザーの立場から最適なソリューションを提供します。

代表取締役社長
土井 喜道

関連情報

富士フイルムグループを統括する持株会社です。

富士フイルムグループのイメージングソリューション、インフォメーションソリューションをリードする事業会社。


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